ミネルヴァインダストリー(レザーキャップ)で使っている馬革についてご説明したいと思います。

馬革というのは馬の皮を原料とした革です。

牛革などに比べうすく使える部分が広く大きい革なので、靴の裏革やハンドバッグなど鞄用の革、衣料用革にも使われることがあります。

馬皮のお尻の部分は、コードバン(cordovan)と呼ばれていて革の繊維がとても緻密(牛革の3倍)になるので、丈夫で美しい光沢があり水や空気をほとんど通さないので高級革として扱われています。植物タンニンなめしを施したコードバンは、高級なブランド鞄、ランドセル、高級ベルト、時計バンドなどに使われています。

ミネルヴァインダストリー(レザーキャップ)ではコードバンではなくホースレザーと呼ぶコードバン以外の部分の革です。

薄いので帽子とは相性が合います。